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03.esportsサークル紹介~早稲田大学E-sportsサークル~

April 14, 2022

本日は早稲田大学E-sportsサークル(@esportswsd)について、サークル幹事長の松田龍介さん(早稲田大学四年生)にお話を伺ってきました!


目次

  1. 早稲田大学E-sportsサークルの基本情報
  2. 大規模大会で優勝経験あり!?普段の活動や実績
  3. esportsサークルならではの経験と苦悩
  4. これからの活動の方針、やりたいこと
  5. 入会を検討している皆さんへ

1.早稲田大学E-sportsサークルの基本情報






eSTORY:
まず初めに、簡単に早稲田大学E-sportsサークルについて簡単に教えてください。

松田:
早稲田大学E-sportsサークルは早稲田大学で最大規模のゲームサークルで、【Mobile,PS4,PC】の3部門に分かれて活動しています。現在部員数は203名で、入会費年会費等は一切いただいていません。男女学年腕前問わずいつでもメンバーを募集しています!

eSTORY:
かなり人数がおおいですね、さすが早稲田!サークル自体はいつ頃から活動しているんですか?

松田:
サークルは今年で四年目で、自分はできて半年の頃から幹事長を務めています。もともとはPUBG MOBILEのサークルで、活動もすべてオフラインだったのですが、コロナの影響で集まって活動ができなくなってしましました。そこで活動をオンラインにして、さらにゲームタイトルを増やして行こうと思い、本格的に早稲田大学E-sportsサークルとして活動を開始しました。

eSTORY:
なるほど、コロナ禍でオンラインでの活動を強いられたからこそゲームタイトルの幅が広がって、ここまで大きなサークルになることができたんですね。やはりオンラインで活動がしやすいというのはesportsの良いところですね。

2.大規模大会で優勝経験あり!?普段の活動や実績

eSTORY:
普段はどのような形で活動していますか?

松田:
PUBG MOBILEのサークルだった頃は、コロナ前までは週一で学校に集まって活動をしていました。現在はPC部門はやりたい人がやりたいときにdiscordで募集をかける形で活動をしています。MobileやPS4は今はあまり活動できていないのですが、もともとは活動日を決めて、それぞれの部門のリーダーが募集をかけて、集まって活動していました。
これに加えて、大会等があるときは普段活動しているメンバーでチームを組んだり、出たい人を募ってチームを分けたりして積極的に活動しています。もちろん出場を強制したりはしません。みんながそれぞれのペースで楽しく活動しています。

eSTORY:
ゲームの楽しみ方は人それぞれですからね。人数が多いと自分と同じ楽しみ方ができる友達を見つけることもできそうです!
また、大会にも積極的に参加されているとのことですが、実績があれば教えてください。

松田:
実績としては、
・学生e-sports連盟の「PUBG MOBILE 大学対抗戦」2021年春予選優勝
・LeagueUの「JCC2021 VALORANT部門」優勝
・学生e-sports連盟の「イーカレ VALORANT First Wave」優勝
などがあります。特にVALORANTは積極的に他校とのカスタムに参加したり、サークル内にレディアントのプレイヤーがいたりしていて、とても勢いがあります。三月に新歓企画として行ったVALORANTのカスタムにも、40名近く(うち約20名が新入生)集まってくれました。

 

3.esportsサークルならではの経験と苦悩

eSTORY:
サークルの活動についていろいろお聞きしてきましたが、その活動してきてよかったことはなんですか?

松田:
良かったことは、ゲーム仲間ができたことですかね。当たり前のように聞こえるかもしれないですが、コロナ禍でも共通の趣味を持つ新たな人と出会えたのはesportsだからこそなのかなと思います。ゲーム仲間以外にも、サークルの活動大会への出場を通していろいろな方々とつながることができました。

eSTORY:
確かに、特にここ2~3年は大学もほぼオンラインでしたからね。その中で早稲田大学E-sportsサークルは新入生にとっても良い場所だったんじゃないかなと思います。
松田さんは一年生の頃から幹事長とのことでしたが、その中で大変だったことはありますか?

松田:
大変だったことは、サークルとしてどう動かしていくべきなのか正解がわからなかったことですね。例えばテニスだったら、大勢でコートに集まってみんなで練習ができて、それで仲良くもなれるじゃないですか。でも、ゲームはどうしても人数が限られてしまって仲良くなりにくい部分があったり、活動の場所や時間も人によって違ったりで、活動の形態が定まるまでに時間がかかりました。今でも自分たちのこの形が正解なのかはわかりませんし、試行錯誤しているところです。

eSTORY:
esports自体がまだいろいろなところで手探りな状態ですし、サークルの運営も同じように手探りで行われているんですね。

4.これからの活動の方針、やりたいこと

eSTORY:
これからのサークルの活動の方針や、やってみたいことがあれば教えてください。

松田:
やはり仲良くなることが一番だと思うので、コロナが収まってきたらオフラインでの活動を増やしたいですね。あとは、サークルとして大会にもっと参加していきたいです。普段の活動にはあまり参加できていないけど、大会には参加したいというメンバーが結構多いので、そういうメンバーにはぜひ積極的に大会に参加して欲しいなと思います。同じゲームタイトルをやるメンバ―が増えてきたら、サークル内の1位を決める部内戦のようなものもやってみたいなと思っています。

eSTORY:
部内戦面白そうですね!オンラインで活動できるのはesportsの強味ではありますが、オフラインではオフラインならではの楽しみがあると思いますので、新しい形の活動としてこれからやっていけるといいですね。

5.入会を検討している皆さんへ

eSTORY:
最後に、新入生や入会を考えている在校生の皆さんにメッセージをお願いします。

松田:
VALORANTで日本代表が世界大会に行ったこともあって、特にゲームに興味を持っている人が多いんじゃないかなと思います。ゲームを楽しみたいという人は本当に楽しめる環境にしていきます。入会金もなく入りやすいと思うので、とりあえず入って見てください!DMお待ちしています!

最後に基本情報をおさらい!

 活動日 不定期(やりたいときに募集可能)
 活動形態 オンライン(Discordで募集)                   
 人数 約200人
 twitter https://twitter.com/esportswsd

興味のある方は、早稲田大学E-sportsサークルのtwitterへ!!

この記事を書いた人

出島太智

学生理事

早稲田大学 法学部2年