ABOUT

学生esports連盟とは

Mission・Vision・Value

Mission

学生esportsの歩みを紡ぎ、学生の挑戦を後押しする

大学は4年で終わりますが、学生esportsへの想いはそこで終わるわけではありません
この歩みを紡ぎ続けられるように学生esports連盟が学生の挑戦を後押ししていきます

Vision

語れる瞬間が生まれる大会やイベントを、学生の手で創り続ける

”語れる瞬間”とは人に語りたくなる価値ある原体験と定義しています
”語れる瞬間”、それは価値のある瞬間です
全力で創り上げたその瞬間はきっと誰かに語りたくなる体験だと思います
参加者にとっても、運営メンバーにとっても特別な瞬間になる
そのポテンシャルがesportsにはあると考えています

Value

学生に寄り添う

学生の生の声を活動に反映することで、学生が望む大会・イベントを行います

大会・イベントの企画運営の知見

大会・イベントの企画運営を行う能力を育みます

スポンサーとの利害の一致

スポンサーとの利害の一致を取ることで、
学生esportsの輪を学生だけに留めず世の中に波及していきます

MVVマップ

MVVマップ

法人概要

名称 一般社団法人 学生esports連盟(学e連)
設立 2019年7月4日
所在地 京都市中京区(京都芸術センター内)
事業内容 esports大会の企画・運営、学生の活動支援、教育
運営 全国の大学から集まった学生理事 約30名が、東北・関東・中部・関西・九州の5支部で活動しています

大会は、学生がつくっています

大会の企画書もルールブックも、ゲーム会社への大会申請も、学生が自分たちで書きます。当日は学生が配信を組み、実況し、会場をつくり、選手を迎えます。企画、運営、会場、配信、広報、営業・渉外、管理の7つの役割を分担し、半年前の準備から終了後の報告まで走り切ります。

会場のスクリーンに映る試合のスコアボード
OBSで大会の配信を操作する画面
eカレのロゴが入った運営スタッフのTシャツ

学e連の歩み

2019年 7月に法人を設立。10月、PUBG Corp. と共同で「PUBG MOBILE大学対抗!インビテーショナルマッチ」を開催し、17大学・68名が参加しました
2020年 PUBG MOBILE、APEX LEGENDS、League of Legends、OverWatch で大学対抗戦を開催しました
2021年 APEX LEGENDS JAPAN GRAND FESTIVAL に28校・40チーム・143名が参加しました
2022年 大学対抗戦の名前を「eカレ」に統一。APEX LEGENDS、PUBG MOBILE、VALORANT、FIFA の4タイトルで開催しました
2023年 新人戦「NEW FACE CUP」、企業と学生が同じチームで戦う「大学×企業 PUBG MOBILE 混合SQUAD」を開催。奨学金制度を始めました
2024年 CAPCOM公認の STREET FIGHTER 6、Riot Games公認の「VALORANT 超イーカレ in Kyoto」を開催しました
2025年 UniGame と新人戦「若葉杯」を開始。立命館大学との社会連携プログラムが始まりました
2026年 新人戦「桜花杯」を開催。全国大会「学生esports選手権」を初開催し、46チームが予選に挑みました。11月に近畿大学で全国決勝を開きます

これまでの大会はeカレ大会のページから見られます。

学e連を紹介していただいた記事

理事長挨拶

理事長

炭谷 翔悟 Shogo SUMITANI

炭谷 翔悟 Shogo SUMITANI

学生eスポーツシーンを終わらせない。
学生時代、「自分たちの手で、学生のための最高の舞台をつくろう」と立ち上げたのが、この社団法人です。その想いは7年経った今も受け継がれ、当時数人だった学生理事は全国で数十名へと広がり、累計で100校以上が参加する大学対抗戦を実現できるようになりました。
私たち学生esports連盟(学e連)が掲げる目標は、学生のやりたい大会・イベントを通じて「人に語りたくなる価値ある原体験」を創り出すことです。日々の活動では、常に「取り組みに対し、なぜを問い続ける」ことと、「相手視点で考え、自分起点で行動する」ことを意識しています。
学e連の軸は、大会・イベント企画運営に関する専門性を育むこと、出場する学生に寄り添う姿勢、そしてスポンサーの皆様との互恵関係の構築にあります。全国の学生・企業・地域をつなぎ、eスポーツを文化として根付かせることで、今後も若者の成長とeスポーツコミュニティーの発展、地域社会の活性化に貢献し続けます。

一般社団法人 学生esports連盟理事長 炭谷翔悟